1968 ヤン・ヤンセン

ヤン・ヤンセンは1962年プロデビュー。それまでは親族経営の会社重役だった。

1964年パリ〜ニース総合優勝、ツール・ド・フランスでポイント賞、世界選手権優勝で一躍スター選手の仲間入りを果たした。

1965年、ロンド・ファン・ネーデルランド総合優勝、ツール・ド・フランスポイント賞などを獲得。

1966年、ボルドー〜パリ優勝。1967年にはヴェルタ・ア・エスパーニャ総合優勝&ポイント賞、ツール・ド・フランスポイント賞、パリ〜ルーベ優勝、世界選手権2位などを獲得。スーパープレステージュも受賞した。

そして1968年。ヴェルタ・ア・エスパーニャポイント賞、1ヶ月後のツール・ド・フランスではバンスプリンゲルとの熾烈なマイヨジョーヌ争いの末、最終ステージの個人タイムトライアルで逆転優勝を果たした。その差わずか38秒という僅差だった。

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