1973 ルイス・オカーニャ

ルイス・オカーニャについて、ボクは知識が薄いです。間違いがあったらどうかご教示下さい。

1968年プロデビュー。ヴェルタ・ア・エスパーニャやドフィネ・リブレなどで優勝。当時はエディ・メルクスの絶頂時代。そんな中、1971年のツール・ド・フランスではオカーニャは、アルプスまでにメルクスに7分以上の大差をつけてマイヨジョーヌを着ていた。

ところがピレネーでのステージでオカーニャとメルクスが接触、オカーニャは崖下へ転落してしまい、マイヨジョーヌを着たままのリタイアとなってしまった。

翌1972年もオカーニャとメルクスは激しく競り合っていた。ここでもメルクスに阻まれ、オカーニャはリタイアする。

1973年のツール・ド・フランス。この年メルクスは不在。オカーニャはアルプスでマイヨジョーヌを奪うとその後は他を圧倒。2位のテブネに15分以上の大差をつけてパリへ凱旋。悲願のツール・ド・フランス総合優勝を達成した。

この年の力強さは「メルクスが居てもオカーニャが勝っていた」と風説されるほどだった。

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